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ソラユキ
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長男の時に出産レポを書いておいて、次男の時に書かないのはあまりにも次男に申し訳ないので、今回も自分の覚え書き用に記録!
…というのも、意外と長男の時どうだったっけ?と見返す事も多かったから。
あわせて島での妊娠するとこんな感じだったよ、って情報もお伝え出来たらと思います😆✨

では、林家、第2子誕生までの記録をどうぞ💕💕








そもそも今回の妊娠が分かったのは昨年の夏ごろ。
ちょうど七夕のお願いで、歩樹に妹か弟が出来ますように、ってお願いしてたので、早々それが叶った形になります。
妊娠検査薬で妊娠反応が出ても産婦人科のない離島。(検査薬もネットで購入)
妊娠が確定かどうかは鹿児島の産婦人科まで行って診てもらわなければなりません。
妊娠が確定して、母子手帳がもらえると、村の妊婦検診の助成が使えるため、フェリー代とホテル代は村が出してくれます。
それでも、行き帰りあわせて最短でも3日はかかるので、検診に行くのも一苦労( ̄▽ ̄;)
妊娠初期と後期の検診が2週間ごとの時は歩樹と旦那にお留守番をお願いしたりして上鹿したので大変でしたね。
歩樹の時は仕事帰りにさくっと行って帰ってこれたのに、今回はフェリーの都合もあったのでタイミング逃してりして、こまめに通えない時もあったと思います。

個人的に2回目だから何となく呑気に構えていたけれど、初めての妊娠だと不安だったかな、と思います。

そんなわけで、どちらかというと仕事や島の生活、歩樹の子育てでバタバタして、お腹にいるときは割とそれどころじゃない!という感じでした(笑)
かえってそれが良かったのか、妊娠中特に大きなトラブルもなく、仕事も休むことなく、健康的な妊婦のまま産休突入❗


島には産院がないため、里帰り出産以外の島の妊婦さん達はお産が近くなると上鹿して産まれるまでは鹿児島で過ごします。
私は霧島市に叔母夫婦と祖母が住んでいるのでそちらにお世話になりましたが、鹿児島で滞在先がない島の妊婦さん達は村が提携している助産院(宿泊施設完備)でお産する人が多いようです。
(村の助成もあるので)

大変だけど、同じく島で妊娠生活を送った私の母の時代はそんな制度なかったらしいし、
島で出産した祖母の時代は産婆さんや知識のある人が取り上げていた、って言ってたから少しずつ良くなってるんでしょうね。
いつの時代も産み、育ててきた女の人って本当強いな~(´ 3`)


私も予定日の1ヶ月ほど前に上鹿。
歩樹を連れて行ったので毎日散歩、外遊び、支援センター通い。
そう、二人目妊娠の最大のちがいは上の子がいる、って事ですね(笑)
出産まで1ヶ月くらいだったのと年度末だった事もあり、一時保育は頼まず(職業柄年度末の大変さは身に染みて分かるので)基本、私がみてました。
でも逆にこの蜜月期間があって良かった❤
赤ちゃんが産まれるぎりぎりまで歩樹と過ごす事が出来たので🎵


そんな日々を過ごす事2週間。
毎日身体を動かしているせいか、お腹も下がってきた気がするし、何となく予定日より早まりそうな予感…

しかもカレンダーを見ると満月、大潮がやってくる…
出産前に上鹿してくる旦那の上鹿日を1週間早めて来てもらい、避妊手術を受ける飼い猫のラージャも一緒に上鹿。
家族が久し振りに揃った滲むような、満月の夜の翌日。
ついにその日はやってきたのです…


私と歩樹の間にラージャ、そして旦那という久し振りの配列で眠った翌日。
ラージャがちゃんと覚えていた事に感動しながら朝食をとっていたら下腹部にキューっとした生理痛みたいな痛みが…
これは前駆陣痛ってヤツかな?
と思い、「陣痛っぽいのきたからお産が近いかな~?とりあえず今日39週の検診だから内診して診てもらうわ」
などと呑気に話していた私。
その間にも痛みが5分おきくらいにくるけれど、陣痛ってこんなもんじゃなかった気がする、と思って入院セットはひとまずおいて検診へ。
旦那と歩樹も近くの遊び場に行くというので一緒に叔母の車に乗りましたが、私のスカートを歩樹がぎゅっと掴んだまま離さない。さらには産院に着いて降りようとした時に「あゆきも病院いくよ!かかー!かかー!」って泣いたんですΣ( ̄ロ ̄lll)
その時、これはもしや産まれるかもな…
と予感。


案の定、内診してもらうと子宮口3㌢で即入院♿🏥
やっぱり…、と思いつつ叔母に入院セットを持ってきてもらうよう頼む。
この時点で10時半くらい。
それから陣痛室で横になること30分。
次第に強くなってくる陣痛だけど、歩樹の時を思い出すとまだ我慢できるかな、ってくらい。

今回の産院はソフロロジー出産を推奨している産院で、母親学級で呼吸法の練習をしたり、陣痛は赤ちゃんに酸素を送って赤ちゃんにガンバレ~って伝える感じよ~と教わっていたのですが、こういうイメージトレーニング的なのって私にはけっこう合ってました。
歩樹の時は痛みに耐える時間だったけど、今回は痛いけど今のうちに酸素送っておこう、という風にけっこうポジティブに陣痛を捉える事が出来たので。
まぁ、一回経験して余裕もあったのかもしれませんが、割と静かに陣痛と向き合えたので。。。

そろそろまた内診してみようか、って時に破水!
さらに子宮口も7㌢だったので、いよいよ分娩室へ。
12時前には分娩台に上り、旦那と歩樹も到着。叔母も来てくれ、いざ!出産!
しかし、2回目でも痛いのは痛い❗

今回は立ち会い出産だったので、旦那も歩樹も一緒にいてくれましたが、必死でイキんでいる時も歩樹は怖くないかな、泣いてないかな、ってけっこう歩樹の事を考えられる余裕がありました。

…というのも、歩樹は聴覚過敏なところがあるし、こういう医療系の場所も苦手。初めての場所も嫌いだし…
でも、旦那と一緒に「ガンバレ~」と励ましてくれたり、頭を撫でてくれたり、絶対に得意ではない場所で歩樹も頑張ってくれました。

歩樹の時は旦那が夜勤で夫婦別々でもお互い頑張ろうって乗り越えた出産だったけど、今回は家族そろって新しい家族を迎えたい、みんなで乗り越えたいっていう思いで力を振り絞り、ついに!
3月13日、12時30分、
「おぎゃー!」
と元気な産声をあげて、林家に第2子の男の子が誕生したのでした❗





ソラユキ
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