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ソラユキ
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2日目。張り切って6:30起床exclamation
ホテル内を散歩でも~、と繰り出すと早速サル発見!っていうか、普通に部屋の前を歩いてた走る人ダッシュ(走り出す様)
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英語で食べたいものを3つ選ばなくちゃいけない素敵朝食(最初システムが分からず、夫婦でまごまごする)を食べたあと、ホテルタクシーでウブドの町へ。今日は昼の2時に4時間カーチャーターを予約していたので、それまでの時間は町歩きを楽しみます。
のちに日本に帰ってきた時に旦那くんが心に残ったことの1つとしてあげていたのですが、やっぱり、自分の足で歩いて直接外国を感じる事が旅だと一番心に残るのかも。
ウブドの町はバリらしい風景とバリ芸術が味わえる、何ていうか非常に女子ウケの高い町(私感です)
のんびり散策していてもそこここに神像が。
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しかも白黒のチェッククロスしている神像が多い。
「何かお地蔵さんが洋服着てるみたいでかわいいね~」なんてのん気な感想を抱いていたのですが、コレにはちゃんと意味があるんです。
バリでは白と黒は魔よけの色らしく(白は善、黒は悪を表している)8月29日のお祭りが終わったばかりで9月8日のお祭りを控えているバリではほとんどの神像が何かしらの布をまとっていました。
さらには街中のそこかしこで見かける飾り…
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後にガイドさんに聞いたところ、これはバリ版の門松らしいです。
神様にお供えをする神棚もちゃんとついています。
しかもバリでは店先や、道行で必ず見かけるこの花とかお香のお供え。
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これはチャナンといって神様へのお供えものらしく、毎日花やお香やお金、食べ物などが捧げられています。ちなみに形にも意味があって、四角は地球を表しているらしい。
これを毎日毎日作ってお供えしているのだから(店番しながら明日のチャナンを作ってた…)信仰心の厚さが伺えます。
こういう日本では見られない習慣を見るのも旅行の楽しみ。散策中はそんな小さな発見がいっぱいありました。
午前中はモンキーフォレストでサルに襲われたり、
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石鹸や銀細工の店に行ったり、ビンタンビールを買ったりして買い物三昧。
ちなみにビールは1万3千ルピア前後。1万ルピアは日本円で86円。ビール1本100円強ってとこですかね。やっぱり日本よりは安いね有料あせあせ(飛び散る汗)

お昼はバビ・グリンの名店イブ・オカへ。
バビ・グリンってのは豚の丸焼きのことです。
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パリパリの皮が美味しくって絶品!私よりも旦那くんがとっても食いついていました!
ただし、ここの店、バリで入った店で唯一トイレでお金を請求された…
何か店のおばーちゃんが裏で作業してて払わないと入れないよという風に凄まれました。。。冷や汗

午後はカーチャーターの予定だったので、その辺のウブド王宮(サレン・アグン宮殿)をウロウロしていると、子ども達がガムランを鳴らしながらやってきていきなりバロンダンス!
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バロンダンスとは聖獣バロンと魔女ランダの戦いを表した踊り。
今回、街中で何度も子どもがやっているバロンダンスを見たけど、みんな普通に踊れるのが凄い。どことなく日本の獅子舞にも通じる風貌です。

午後の観光としてはテガラランのライステラスを観に行き、
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聖水が湧くといわれているティルタ・エンプルという寺院。
ここではバリの人が日常的に沐浴をしに来ています。
私達も、布を腰に巻いて参拝。満月の夜には列になって並ぶほど人が多いとの事。
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最後は象の洞窟と言われるヒンドゥー遺跡のゴア・ガジャ
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何か食べられてる感じですなあせあせ

ウブド周辺の観光が終わるとまた町に戻って、夜のウブド王宮で行われるバリ舞踊の公演を観覧に。
だんだんと陽が暮れていく中、野外で行われるダンスを見るのは何だかとてもエキゾチック!不思議な夢を見ているかのような感覚でした。
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それにしても、バリ舞踊ってずっと中腰で、指先まで神経使って、黒目まで音楽に合わせて動かして踊るんだよexclamationすごいふらふら
本当に綺麗で妖艶でした。
何だか日本の歌舞伎とかもちゃんと見てみたくなった。

日常的に神様を側に感じて、踊りやお供えで感謝を示して、そういう文化をみんなが大事にしている感じが伝わってきて、
色々な場面でそういう事を感じました。
ソラユキ
Posted byソラユキ

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