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ソラユキ
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最終日の朝ひよこ
名残惜しさもひとしおでアヤナの朝食ビュッフェへexclamation
朝から生ガムラン演奏&水辺の席でとってもいい気分。
美味しくって食べ過ぎた…
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今日は最終日なので、とことんゆっくり、のんびりプランなのでチェックアウトの12時までひたすらのんびり…
まずは、ホテルのプライベートビーチに行ってみます。
とにかく敷地が広いのでビーチへも車で移動。
インドネシア人のスタッフと英語でのコミュニケーションもだいぶ様になってきました(笑)
スタッフによると「ノー、スイミング」
との事なので、ずいぶん波が高いよう。
バリ島の西側にのジンバランでは満月の後は波が高く、サーフィンには向くけど、遊泳は難しいとの事。逆に東側だと波は静かだよ、という事を英語で教えてくれました。(単語を拾って何とか理解。それすら旦那は分からず!!)
長い階段を下った先のプライベートビーチ波ぴかぴか(新しい)
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目前に広がるインド洋。波、高exclamation ×2
デッキチェアに寝転び、のんびりしつつ、貝殻拾いなどを楽しみました~わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ビーチでのんびりした後はいったん部屋に帰って荷物整理後、チェックアウト。チェックアウト後もビーチやプールで遊んでも良いとの事なので、早速プールへ。
水平線と同じ目線で泳げるプールもさることながら、
私達夫婦が気に入ったのはコレexclamation
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海水を使ったオーシャンアクアプールexclamation ×2
もうね~、泳いでいる人々のイチャつき度がハンパない上に、プールの中で読書するなど、とにかく自分好みに過ごしていい素敵なプールexclamation ×2
あまりにもラグジュアリーな環境に自分達がそぐわない感じがこの上なかったのですが、デッキチェアでカクテルなどを頼み、何とか雰囲気に合わせようとする日本人夫婦…
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カクテルもいちいち美味しかった~わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)

そしてバリ最後に世界に名高いテルム・マラン・バリ(アヤナリゾート内のスパ)でスパを受けるべく、夫婦揃って受付へダッシュ(走り出す様)
旦那くんはスパ体験初exclamation ×2
旦那くんいわく、初めての紙パンツという衝撃の体験の後は、この世のものとは思えない極楽目がハートハート達(複数ハート)
さすがベストスパ賞の技術exclamation ×2
癒されました~わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

スパでツルツルになった私達は(旦那くんはスパ直後はサリーちゃんのパパみたいな頭になってた。何が起こったんだ?スパで)
アヤナリゾートが誇る、岸壁のバー、ロックバーへexclamation
スパでロックバーセットのコースを予約したので、優先してもらえますウッシッシ
更に、女子はスタッフからフランジパニの花を耳に飾ってもらえます。

ここはガイドブックに載るほど、バリのサンセットポイントexclamation
美男美女のスタッフに接客してもらいながら、美味しいカクテルとともにバリ最後の夕日を待ちます。
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バリの旅は、旦那くんと初めての海外(旦那に至っては人生初海外)だったけど、全てが良くて、楽しくて、夢のようだった。
この旅で私達が抱いた感想としては、
バリは自然と人がとても仲良しだということ。
どこにいっても自然を感じられた。
自然をセットにしての観光が成り立っていた。
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それから神様のこと。
バリにはそこかしこに神様を感じられるところがいっぱいあった。
バリには四季がないから、その代わりにお祭りがあるんだとガイドさんが教えてくれたけど、
色々な宗教のお祭りが1年の中に沢山あった。
私が好きだなぁと思ったのは、バリに昔からある自然信仰。
それは故郷の島にも似ていて、日本の沖縄にも似ているものなのだけど、
昔からある木を神様として敬うことなんか、どこか懐かしくて知っている信仰な気がした。
島文化の特徴なのかもしれないけど、バリの石像のほとんどが目が大きくて、ギラギラしていて、でもどこか、可笑しい感じの親しさがあって、ちょうど沖縄のシーサーに似ているのです。
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私は西洋の神様をあまり知らないけど、
バリにあった石像は紛れもなくアジアの神様だなー、と思った。
アジアの神様は親しみがあるなぁ、とも。
なまはげも、キジムナーも、トカラのボゼも、バリのバロンも、島文化が培った神の化身は見た目は怖いけど、どこか親しみやすい。

私にとってバリは、どこか懐かしさも感じられる素敵な土地でした。
大好きな人と一緒に行って良かった。
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空気に様々な命が感じられる島、バリ。
何とこの旅で旦那くんも海外にハマってくれたので、今後もコツコツ旅を続けて行こうと思います。
次はどこを旅しようかと相談しつつ、
相変わらず、帰りのトランジットでもあたふたしつつ、
海外での旦那の姿に失望することもあまりなく、
この旅は終わります。

楽しかった、とても。
またいつか、世界を旅する日まで
ソラユキ
Posted byソラユキ

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